カテゴリー:イベント 2019.03.25

4月14日 坂出グランドホテル1階ルクソール
9時受付開始 9時30分開演 【入場無料】

201904_kagawa_s

カテゴリー:お知らせ・活動報告, イベント 2016.05.17

戦争準備のための新基地はいらない
オール沖縄の願いをオールジャパンの意思と行動に!

工事中断! 沖縄の不屈の闘いが安倍政権を追い詰めた!
普天間基地の即時閉鎖、辺野古断念を!

アメリカから特別ゲストとして、アン・ライトさん(元米陸軍大佐・国務省外交官)をお招きし、以下の日程にて開催いたします。
※印刷用集会チラシ[PDF]→ 関東集会 関西集会

≪関東報告集会≫
■日時:6月12日(日)午後1時より(12時半開場)
■会場:連合会館2階大会議室(JR御茶ノ水駅)
 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL. 03-3253-1771(代)
■プログラム
 特別ゲスト:アン・ライトさん(元米陸軍大佐・国務省外交官)
 辺野古現地報告:安次富浩さん(名護・ヘリ基地反対協共同代表)
 ビデオメッセージ:伊波洋一さん(元宜野湾市長)
 連帯挨拶:福山真劫さん(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)
  ほか 沖縄意見広告運動世話人・賛同団体より
■参加費:800円
■主催:第7期沖縄意見広告運動
 Tel:03(6382)6537 Fax:03(6382)6538
 mail:info@okinawaiken.org
 web:http://okinawaiken.org

≪関西報告集会≫
■日時:6月11日(土)午後6時開始
■会場:エルおおさか南館・5階ホール
 〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3-14 TEL. 06-6942-0001
■プログラム
 特別ゲスト:アン・ライトさん(元米陸軍大佐・国務省外交官)
 辺野古現地報告:安次富浩さん(名護・ヘリ基地反対協共同代表)
 ビデオメッセージ:伊波洋一さん(元宜野湾市長)
 発言:武建一(沖縄意見広告運動代表世話人)
■資料代:500円
■主催:第7期沖縄意見広告運動
Tel:06(6328)5677 Fax:06(6328)5777

〈特別ゲスト アン・ライトさんプロフィール〉
 米陸軍で29年間軍務につき、予備軍大佐として退役。その後、国務省の外交官として9カ国、16年間任に着き、4つの米国大使館で副大使を務める。
 モンゴル赴任中の2003年3月にブッシュ政権のイラク戦争の間違いを指摘し、誤った政府の代弁はできないと辞表を提出。以後在野の「平和の外交官」としてアメリカをはじめ世界の紛争国で人権擁護・平和運動の先頭に立つ。
 コード・ピンクのメンバー。
 著書に『DISSENTー Voices of Conscience 』、『異議あり!』(日本語版 コード・ピンク大阪発行、K9MP編集)、 『怒れ!自由の女神よ』(K9MP刊行ブックレット)に「9条世界会議」でのスピーチを収録。

カテゴリー:イベント 2015.06.12

下記の内容にて、報告集会を開催いたします。
是非ご参加ください。

■日時:6月21日(日)午後1時~
■会場:日本教育会館第一会議室
(地下鉄神保町、竹橋下車、地図とアクセス)
■司会:上原公子(元国立市長)
■発言:沖縄現地報告 安次富浩(名護・ヘリ基地反対協共同代表)
    米紙掲載報告 伊波洋一(元宜野湾市長)
■講演:安倍政権の孤立と沖縄
    ガバン・マコーマック(オーストラリア国立大学名誉教授)

■ガバン・マコーマック氏略歴
オーストラリア国立大学名誉教授。1974年ロンドン大学博士号取得。日本と東アジアの政治、社会問題を歴史的視点で幅広く把握しようと研究を続けてきた。リーズ大学(英)、ラ・トローブ大学(豪)、アデレード大学(豪)で現代日本史および日中、日韓、日米関係を中心に教え、1990年からオーストラリア国立大学アジア太平洋研究所教授。ネット雑誌「Japan Focus」のコーディネーターもつとめる

報告集会チラシ[PDF]

カテゴリー:イベント 2015.05.25

2015/6/20、協同会館アソシエにて、関西報告集会を行います。
是非お気軽にお越しください。
※2015/6/21に開催されるのは関東報告集会なりますので、お気をつけ下さい。

第6期沖縄意見広告運動報告・関西集会チラシ

カテゴリー:イベント 2015.05.08

沖縄のこと・辺野古のこと、もっと多くの方にまずは知ってもらいたい。
このような想いのもと、関西で沖縄の辺野古や高江など米軍基地問題に取り組んでいる、20代、30代のメンバー中心に、イベントを開催することといたしました。
題して「Okinawa Cafe」。第1回目は5/30(土)京都にて開催します。

■イベント詳細

お茶とお菓子でゆっくり のんびり過ごしながら

“沖縄”に気づいていく...

ちょっと見えにくくて、いつもより深いところ...

今まで知っていた沖縄が少し違って見えてくるはず

ぜひご来店ください。

2015/5/30(土) 11:00-19:00 入場無料 @京都・堺町画廊
〒604-8106 京都市中京区堺町通御池下ル
phone+fax:075-213-3636

[Cafe]
さんぴん茶や珈琲、手作りお菓子などなど

[talk]
「それぞれが見た沖縄」と題して、沖縄辺野古の運動に参加した、高江のジャングルを歩いた、沖縄でこんなものを食べた等々、それぞれの方の沖縄での経験をお話していただく「リレートーク」を行います。質問はもちろんトークへの参加も大歓迎!
その他、元WWFジャパン 花輪伸一さんによるゆんたくスペースも常設します。
色々な方と自由にお話してみてください。

[movie]
映画「6・30 石川・宮森z機墜落事件」上映 & 齋藤監督によるトーク
宮森小学校米軍ジェット戦闘機墜落事件を題材にした証言記録映画です。

映画上映 13:30~
※映画上映後、監督のお話を聞き、そのままリレートークを始めます。

[photo]
沖縄辺野古などの写真展示

主催 第6期沖縄意見広告運動
お問い合わせ info@okinawaiken.org

【訂正版】okinawacafe_flyer

カテゴリー:お知らせ・活動報告, イベント 2015.04.18

沖縄の民意を踏みにじるな!
ワシントン・ポスト紙電子版、沖縄紙・国内紙への意見広告掲載のお知らせ

報道関係者の皆さま、
 「沖縄意見広告運動」は、沖縄県名護市の辺野古・大浦湾の海に新たな米軍基地を造らせない、垂直離着陸機オスプレイの配備を許さないため、新聞紙面や電子版へ意見広告を掲載する活動を行っています。
今回(第6期)は、安倍首相の訪米にあわせて、4月27日から29日までの3日間、米国ワシントン・ポスト紙電子版へ意見広告を掲載します。さらに、6月中旬には、安倍首相の沖縄訪問に合わせて、沖縄紙・国内紙に、全国各地の賛同者による「沖縄の民意を踏みにじるな!」の意見広告を掲載する予定です。
 政府は、沖縄県知事による「作業停止指示」や県民の新基地建設反対の意志を無視して、ボーリング調査を続行し、この夏にも埋立工事を強行しようとしています。
 しかし、私たちは、広く運動を盛り上げ、何としてもボーリング調査や埋立工事を止めさせ、新基地建設計画を撤回させたいと願っています。
 ぜひ、報道関係者の皆さまのご参加、ご取材をお願い致します。

日時:4月22日(水)11時30分~12時30分(11時開場)
会場:衆議院第1議員会館第4会議室
(11時から11時30分まで衆議院議員会館入口で通行証を配布します)
内容
意見広告(第6期)の趣旨説明 (野平晋作/沖縄意見広告運動全国世話人・ピースボート)
ワシントン・ポスト紙電子版および沖縄・国内紙への意見広告について (花輪伸一/沖縄意見広告運動全国世話人・沖縄のための日米市民ネットワーク)
国会議員のご発言

主催:沖縄意見広告運動 http://www.okinawaiken.org/
協力:沖縄のための日米市民ネットワーク(JUCON) http://jucon.exblog.jp/
お問合せ:沖縄意見広告運動事務局 TEL:03-6382-6537 E-mail:info@okinawaiken.org

カテゴリー:イベント 2014.10.15

沖縄県知事選直後の11月21日(金)午後5時30分より大阪の協同会館アソシエ3階ホールにて「沖縄県知事選の結果と今後の闘い」(仮)の集会を沖縄意見広告運動(第6期)関西事務所主催で開催いたします。是非足をお運び下さい。

■日時:11月21日(金)午後5時30分
■場所:協同会館アソシエ3Fホール
■プログラム
・講演:伊波洋一全国世話人「沖縄知事選の結果と今後の闘いについて」
・その他世話人講演

カテゴリー:お知らせ・活動報告, イベント 2014.09.09

新外交イニシアティブ(ND)主催にて、以下の講演会が開催されます。
みなさま、是非ご参加ください。

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ハルペリン氏来日企画(那覇・東京)
9/18(木)「基地の島、沖縄の今を考える-返還交渉当事者、ハルペリン氏を囲んで-」(那覇)
9/19(金)「沖縄返還当事者が見る今 ―47年ぶりの訪沖を振り返って―」(東京)
新外交イニシアティブ(ND)主催
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 この度NDでは、沖縄返還交渉の米側担当者を務めたハルペリン氏を47年ぶりに沖縄に招聘します。これに合わせ、下記の通りシンポジウム・講演会を開催します。
・9/18(木)19:00~ (那覇・琉球新報ホール)
「基地の島、沖縄の今を考える-返還交渉当事者、ハルペリン氏を囲んで-」
・9/19(金)17:15~ (東京・参議院議員会館・講堂)
「沖縄返還当事者が見る今 ―47年ぶりの訪沖を振り返って―」
(9月19日(金)15時から同場所にて日弁連開催のハルペリン氏の「秘密保護法と国民の知る権利(オープン・ガバメント)」)が開催されますのでこちらに続けてご参加ください。)

●(19日東京講演についてのお知らせはこちら↓。18日那覇講演についてのお知らせは東京講演のお知らせの下にあります)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
モートン・ハルペリン氏来日記念講演会
2014年9月19日(金)17:15-18:45
「沖縄返還当事者が見る今 ―47年ぶりの訪沖を振り返って―」
主催:新外交イニシアティブ(ND)
於:参議院議員会館 講堂

http://www.nd-initiative.org/event/822/

(同日同場所連続開催)
15:30-17:00
シンポジウム「秘密保護法と国民の知る権利(オープン・ガバメント)」
主催:日本弁護士連合会
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
 多くの沖縄県民の反対の中、辺野古にて調査が開始され、基地移設が進められようとしています。1972年の沖縄返還時、沖縄の基地負担の軽減が期待されました。しかし、現在まで沖縄は過重な基地負担を負っています。この度、NDの招聘により、米歴代政権で安全保障政策に関わり、沖縄返還で米側交渉官を務めたハルペリン氏が沖縄を訪問します。
 講演では、返還以来47年ぶりの訪沖の感想や、沖縄の基地負担についての想いなどを、米安全保障戦略の変化等に照らしながらお話しいただきます。
 15時30分からの日弁連主催の秘密保護法シンポジウムに続けてご参加ください。

●登壇者:
・基調講演
 モートン・ハルペリン氏(元米国家安全保障会議(NSC)スタッフ)
・対談
 モートン・ハルペリン氏
 猿田佐世(ND事務局長、弁護士)(コーディネーター)

●日時:
2014年9月19日(金)17:15-18:45
※本講演会は、「秘密保護法と国民の知る権利(安全保障とオープン・ガバメント)」(日弁連主催、15:30-17:00、15:00開場)の後に連続して行います。

●会場:
参議院議員会館 講堂
 住所:東京都千代田区永田町2-2-1
 地図:http://bb-building.net/tokyo/deta/457.html

●登壇者プロフィール
・モートン・ハルペリン(Morton H. Halperin)(元米国家安全保障会議(NSC)スタッフ)
1938 年生まれ。1966 年から 69 年にかけて、米国防総省の上級担当官として沖縄
返還交渉に関わり、米国側の方針をまとめ、日本側と交渉にあたる。その後も外交
安全保障の専門家として、ニクソン政権時に国家安全保障会議メンバー、クリントン
政権時に大統領特別補佐官などを歴任。在沖米軍基地に関して沖縄の負担は軽減すべ
きとし、普天間基地の辺野古移設に反対。また日本の特定秘密保護法についても、
国際基準に則していないと繰り返し指摘し、沖縄の核密約についても国民には知る
権利があると主張。

・猿田佐世(Sayo Saruta)(ND事務局長・弁護士(日本・ニューヨーク州))
コロンビア大学ロースクールにて修士号取得、アメリカン大学国際関係学部にて
国際政治・国際紛争解決学修士号取得。自らワシントンにてロビーイングを行う
他、沖縄を初めとする日本の国会議員等の訪米行動を企画・実施。二度の稲嶺進
名護市長の訪米行動の企画・運営を担当し、米議員・米政府面談設定の他、米シ
ンクタンクでのシンポジウム、米国連邦議会における院内集会等を開催。

●資料代:
無料

●お申込:
当日参加も受付けますが、できる限り、事前申込みをお願いいたします。
下記ページ下部の申し込みフォームをご利用ください。

http://www.nd-initiative.org/event/822/

●言語:
日英(通訳付き)

●共催:
琉球新報社

●ND初の書籍出版のお知らせ
ND編『虚像の抑止力 沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機軸』(旬報社)
本書は、日米外交の多くの歪みを象徴的に表す沖縄の米軍基地問題を皮切りに、同様に「抑止力」による説明が繰り返される集団的自衛権の行使容認、そして日米安保体制や日本の民主主義の在り方について、外交・防衛・安全保障の専門的見地から疑問を投げかけ、問題の所在を解説するものです。
(定価:1,512円(税込))
全国の書店・amazonにて発売中です http://amzn.to/1trmhXO
講演会当日、会場でも販売いたします。
(書籍詳細:http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/931 )

著者:
柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事/ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良朝博(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局長/弁護士)

●出版記念シンポジウム「どうする米軍基地・集団的自衛権(仮題)」のご案内
日時:10月30日(木)18時ころ~(予定)
会場:議員会館(予定)
登壇者:柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事
/ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良
朝博(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局
長/弁護士)(予定)

※ 詳細は9月中旬以降にウェブサイトに掲載いたしますのでご確認の上、足をお運びください。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
(以上、東京講演のお知らせ)

(ここから那覇講演のお知らせ)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
シンポジウム
「基地の島、沖縄の今を考える-返還交渉当事者、ハルペリン氏を囲んで-」
2014年9月18日(木)開場18:30

http://www.nd-initiative.org/event/829/

於:那覇市・琉球新報ホール(泉崎ビル)
主催:新外交イニシアティブ(ND)・琉球新報社
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

1972年、沖縄が日本に返還され、沖縄の基地負担の軽減が期待されました。しかし、42年の時が経ち、日本、米国、沖縄を取り巻く環境が大きく変化した今でも、沖縄は依然として過重な基地負担を負っています。さらに今、辺野古への普天間基地移設も進められようとしています。米国の戦略上、なぜ大規模な基地を残したままの返還が必要だったのか、その後、何が変わり、何が変わらないのか、新基地は必要なのか。沖縄返還交渉の米政府当事者モートン・ハルペリン氏が、沖縄をめぐる現状、米軍基地の存在について論じます。

●登壇者:
基調講演 モートン・ハルペリン氏(元米国家安全保障会議(NSC)スタッフ)
パネルディスカッション
モートン・ハルペリン氏
大田昌秀氏(元沖縄県知事)
佐藤学氏(沖縄国際大学教授)
司会・コーディネーター
潮平芳和(琉球新報編集局長)
猿田佐世(弁護士・新外交イニシアティブ事務局長)

●日時:
2014年9月18日(木)19:00~21:00(開場18:30)
●会場:
琉球新報ホール
 住所:〒900-0021沖縄県那覇市泉崎1-10-3
 地図:http://event.uruma.jp/facility.php?id=147
〈モノレールでお越しの場合〉県庁前駅下車 徒歩約6分
 旭橋駅下車 徒歩約6分
〈バスでお越しの場合〉那覇バスターミナル下車 徒歩約5分
〈お車でお越しの場合〉NPC24Hリウボウくもじ駐車場パーキング
リウボウ・くもじパーキング

●お申込み:
下記ページ下部の申し込みフォームにて事前申し込みされた方につきましては、当日、前売り料金(700円)でご入場いただけます。

http://www.nd-initiative.org/event/829/

●参加費:
前売り700円、当日800円(ND会員・学生は無料、当日入会可)
※前売り券をご希望の方は、新報本社(那覇市天久)、中部支社(沖縄市仲宗根町)、北部支社(名護市港)にてお買い求めください。
※ND会員の方は、受付でその旨お伝えください。
※当日は混雑が予想されますので、余裕を持って開演30分前には会場にお越しいただきますようお願いいたします。

●共催:新外交イニシアティブ(ND)・琉球新報

●モートン・ハルペリン(Morton H. Halperin)(元米国家安全保障会議(NSC)
スタッフ)プロフィール
1938 年生まれ。1966 年から 69 年にかけて、米国防総省の上級担当官として沖縄返還交渉に関わり、米国側の方針をまとめ、日本側と交渉にあたる。その後も外交安全保障の専門家として、ニクソン政権時に国家安全保障会議メンバー、クリントン政権時に大統領特別補佐官などを歴任。在沖米軍基地に関して沖縄の負担は軽減すべきとし、普天間基地の辺野古移設に反対。また日本の特定秘密保護法についても、国際基準に則していないと繰り返し指摘し、沖縄の核密約についても国民には知る権利があると主張。

●お問合せ:
・琉球新報社
琉球新報社編集局政治部 098(865)5155 社会部 098(865)5158

・新外交イニシアティブ(ND)事務局
 03-3948-7255
 Web:www.nd-initiative.org
 東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
 E-mail:info@nd-initiative.org
 Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
 Twitter:@nd_initiative

●ND初の書籍出版のお知らせ
ND編『虚像の抑止力 沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機軸』(旬報社)
本書は、日米外交の多くの歪みを象徴的に表す沖縄の米軍基地問題を皮切りに、同様に「抑止力」による説明が繰り返される集団的自衛権の行使容認、そして日米安保体制や日本の民主主義の在り方について、外交・防衛・安全保障の専門的見地から疑問を投げかけ、問題の所在を解説するものです。(定価:1,512円(税込))
全国の書店・amazonにて発売中です。http://amzn.to/1trmhXO
シンポジウム当日、会場でも販売いたします。(書籍詳細:

http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/931 )

著者:
柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事/ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良朝博(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局長/弁護士)

●出版記念シンポジウム「どうする米軍基地・集団的自衛権(仮題)」のご案内
日時:10月30日(木)18時ころ~(予定)
会場:議員会館(予定)
登壇者:柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事/
ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良朝博
(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局長/弁護士)(予定)

※ 詳細は9月中旬以降にウェブサイトに掲載いたしますのでご確認の上、足をお運びください。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
(以上・那覇企画)

新外交イニシアティブ(New Diplomacy Initiative / ND)事務局
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
WEB:www.nd-initiative.org/
住所:東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5F
TEL:03-3948-7255 / FAX:03-3355-0445
E-mail:info@nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative
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カテゴリー:お知らせ・活動報告, イベント 2014.07.10

「平和な日本、沖縄をつくるために」
ピーター・カズニックさんを迎えて

集会案内チラシ[PDF]

8月1日(金)18時開始
会場:エルおおさか709号室
資料代:500円
お問い合わせ:06-6328-5677(沖縄意見広告運動・細野)
沖縄意見広告運動・関西事務所\沖縄とともに基地撤去をめざす関西連絡会
沖縄の高江・辺野古とつながる奈良の会\「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
米軍犯罪被害者救援センター\辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

お問い合わせ:06-6328-5677(沖縄意見広告運動・細野)

日本を「戦争する国」にさせないために、今、すべきこと
7月1日、安倍政権は「集団的自衛権の行使を容認する」と憲法解釈を変更しました。同じ日、沖縄・辺野古では新しい米軍基地をつくるための工事が開始されました。こうした政府の横暴に対して、国内のみならず海外からも批判の声が上がっています。
このシンポジウムでは、米国アメリカン大学のピーター・カズニック教授を招き、平和な日本、沖縄をつくるために今、何が必要かを一緒に考えたいと思います。また、辺野古ボーリング調査強行が目前に迫る沖縄現地からの報告も予定しています。奮ってご参加下さい。


ピーター・カズニック教授
ニューヨーク出身。アメリカ近現代史専攻。1995年以来、米国学生を毎年8月に広島・長崎に連れてきている。映画監督オリバー・ストーンとの共作ドキュメンタリーおよび書籍『もうひとつのアメリカ史』が世界的反響を呼んでいる。本年1月の「世界の識者・文化人沖縄声明」の幹事の一人。


乗松 聡子 代表
東京出身。カナダ在住。平和教育団体ピース・フィロソフィー・センター代表、バンクーバー九条の会ディレクター。『アジア太平洋ジャーナル:ジャパンフォーカス』編集委員。ガバン・マコーマックとの共著『沖縄の〈怒〉-日米への抵抗』(2013)。本年1月の「世界の識者・文化人沖縄声明」の幹事の一人。

カテゴリー:お知らせ・活動報告, イベント 2014.06.07

2014年6月6日に第5期沖縄意見広告運動記者会見が開催されました。