山シロ博治さんを迎えて、以下の集いが開催されます。
沖縄 ・闘いの現場から 山シロ博治 さんを迎えて
今も続く沖縄への基地集中
沖縄に、在日米軍基地・専用施設の約74%が集中しているのをご存知ですか?
敗戦後、沖縄では米軍統治下で強制的に土地を接収され、基地や関連施設にされました。そして今も、日米両政府は、名護市辺野古への新基地建設や、東村高江集落を取り囲むように、北部訓練場(ジャングル戦闘訓練センター)に6つのヘリパッドを作ろうとしており、現地に暮らす住民の命と暮らしを脅かしています。
県民の9割が反対するオスプレイを、普天間基地に強硬配備
2012年10月には、宜野湾市のど真ん中にある「世界一危険な基地」と言われる普天間基地に、県民の9割の反対を無視してオスプレイが強行配備されました。配備に反対して9月9日には10万余が参加した県民大会が開かれ、多くの人たちが普天間基地ゲート前で座り込みをし、9月29日には基地ゲートを封鎖しました。
沖縄の人たちはこれまでも自分たちの土地が軍事基地となることに粘り強く反対してきました。おじいやおばあが、身の危険もかえりみずに座り込みを続けたその闘いと抵抗の歴史は、今も連綿と受け継がれています。
改憲の流れに抗して 沖縄の怒りとともに
私たちは、このような沖縄現地の声を直接聞きたいと考え、闘いの先頭に立ってこられた山城博治さんを練馬にお招きします。
安倍政権下で、9条改憲に至る準備が着々と進められ、今夏の参議院選挙の結果次第では、教育や防衛などあらゆる分野で「戦争ができる国づくり」へと大きく舵を切るのではないか、そんな大きな不安と危惧を私たちは抱いています。
沖縄の闘いを知るとともに、自分たちの足元で、私たちがこの時代の大きな流れにどう抗していったらよいのかを考える集いにしたいと思います。多くの方の参加をお待ちしています。

オスプレイ配備強行に反対し、沖縄の人々は普天間基地ゲートを封鎖に立ち上がった。山城博治さんの闘う姿がそこにあった。
日時:2013年5月24日(金)18時開場18時半開会
場所:練馬産業会館講堂
(西武池袋線桜台駅下車5分、練馬駅下車8分)
「標的の村」上映(琉球朝日放送製作)
報告:山城博治さん(沖縄平和運動センター事務局長)
資料費500円
連絡先:練馬/柏木(090-8311-6678) 中野/松井(070-6457-7416) 板橋/加藤(090-3509-5441)
主催「沖縄闘いの現場から」5・24の集い実行委員会















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