沖縄の民意を踏みにじるな!
ワシントン・ポスト紙電子版、沖縄紙・国内紙への意見広告掲載のお知らせ

報道関係者の皆さま、
 「沖縄意見広告運動」は、沖縄県名護市の辺野古・大浦湾の海に新たな米軍基地を造らせない、垂直離着陸機オスプレイの配備を許さないため、新聞紙面や電子版へ意見広告を掲載する活動を行っています。
今回(第6期)は、安倍首相の訪米にあわせて、4月27日から29日までの3日間、米国ワシントン・ポスト紙電子版へ意見広告を掲載します。さらに、6月中旬には、安倍首相の沖縄訪問に合わせて、沖縄紙・国内紙に、全国各地の賛同者による「沖縄の民意を踏みにじるな!」の意見広告を掲載する予定です。
 政府は、沖縄県知事による「作業停止指示」や県民の新基地建設反対の意志を無視して、ボーリング調査を続行し、この夏にも埋立工事を強行しようとしています。
 しかし、私たちは、広く運動を盛り上げ、何としてもボーリング調査や埋立工事を止めさせ、新基地建設計画を撤回させたいと願っています。
 ぜひ、報道関係者の皆さまのご参加、ご取材をお願い致します。

日時:4月22日(水)11時30分~12時30分(11時開場)
会場:衆議院第1議員会館第4会議室
(11時から11時30分まで衆議院議員会館入口で通行証を配布します)
内容
意見広告(第6期)の趣旨説明 (野平晋作/沖縄意見広告運動全国世話人・ピースボート)
ワシントン・ポスト紙電子版および沖縄・国内紙への意見広告について (花輪伸一/沖縄意見広告運動全国世話人・沖縄のための日米市民ネットワーク)
国会議員のご発言

主催:沖縄意見広告運動 http://www.okinawaiken.org/
協力:沖縄のための日米市民ネットワーク(JUCON) http://jucon.exblog.jp/
お問合せ:沖縄意見広告運動事務局 TEL:03-6382-6537 E-mail:info@okinawaiken.org


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