新外交イニシアティブ(ND)主催にて、以下の講演会が開催されます。
みなさま、是非ご参加ください。

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ハルペリン氏来日企画(那覇・東京)
9/18(木)「基地の島、沖縄の今を考える-返還交渉当事者、ハルペリン氏を囲んで-」(那覇)
9/19(金)「沖縄返還当事者が見る今 ―47年ぶりの訪沖を振り返って―」(東京)
新外交イニシアティブ(ND)主催
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 この度NDでは、沖縄返還交渉の米側担当者を務めたハルペリン氏を47年ぶりに沖縄に招聘します。これに合わせ、下記の通りシンポジウム・講演会を開催します。
・9/18(木)19:00~ (那覇・琉球新報ホール)
「基地の島、沖縄の今を考える-返還交渉当事者、ハルペリン氏を囲んで-」
・9/19(金)17:15~ (東京・参議院議員会館・講堂)
「沖縄返還当事者が見る今 ―47年ぶりの訪沖を振り返って―」
(9月19日(金)15時から同場所にて日弁連開催のハルペリン氏の「秘密保護法と国民の知る権利(オープン・ガバメント)」)が開催されますのでこちらに続けてご参加ください。)

●(19日東京講演についてのお知らせはこちら↓。18日那覇講演についてのお知らせは東京講演のお知らせの下にあります)
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モートン・ハルペリン氏来日記念講演会
2014年9月19日(金)17:15-18:45
「沖縄返還当事者が見る今 ―47年ぶりの訪沖を振り返って―」
主催:新外交イニシアティブ(ND)
於:参議院議員会館 講堂

http://www.nd-initiative.org/event/822/

(同日同場所連続開催)
15:30-17:00
シンポジウム「秘密保護法と国民の知る権利(オープン・ガバメント)」
主催:日本弁護士連合会
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 多くの沖縄県民の反対の中、辺野古にて調査が開始され、基地移設が進められようとしています。1972年の沖縄返還時、沖縄の基地負担の軽減が期待されました。しかし、現在まで沖縄は過重な基地負担を負っています。この度、NDの招聘により、米歴代政権で安全保障政策に関わり、沖縄返還で米側交渉官を務めたハルペリン氏が沖縄を訪問します。
 講演では、返還以来47年ぶりの訪沖の感想や、沖縄の基地負担についての想いなどを、米安全保障戦略の変化等に照らしながらお話しいただきます。
 15時30分からの日弁連主催の秘密保護法シンポジウムに続けてご参加ください。

●登壇者:
・基調講演
 モートン・ハルペリン氏(元米国家安全保障会議(NSC)スタッフ)
・対談
 モートン・ハルペリン氏
 猿田佐世(ND事務局長、弁護士)(コーディネーター)

●日時:
2014年9月19日(金)17:15-18:45
※本講演会は、「秘密保護法と国民の知る権利(安全保障とオープン・ガバメント)」(日弁連主催、15:30-17:00、15:00開場)の後に連続して行います。

●会場:
参議院議員会館 講堂
 住所:東京都千代田区永田町2-2-1
 地図:http://bb-building.net/tokyo/deta/457.html

●登壇者プロフィール
・モートン・ハルペリン(Morton H. Halperin)(元米国家安全保障会議(NSC)スタッフ)
1938 年生まれ。1966 年から 69 年にかけて、米国防総省の上級担当官として沖縄
返還交渉に関わり、米国側の方針をまとめ、日本側と交渉にあたる。その後も外交
安全保障の専門家として、ニクソン政権時に国家安全保障会議メンバー、クリントン
政権時に大統領特別補佐官などを歴任。在沖米軍基地に関して沖縄の負担は軽減すべ
きとし、普天間基地の辺野古移設に反対。また日本の特定秘密保護法についても、
国際基準に則していないと繰り返し指摘し、沖縄の核密約についても国民には知る
権利があると主張。

・猿田佐世(Sayo Saruta)(ND事務局長・弁護士(日本・ニューヨーク州))
コロンビア大学ロースクールにて修士号取得、アメリカン大学国際関係学部にて
国際政治・国際紛争解決学修士号取得。自らワシントンにてロビーイングを行う
他、沖縄を初めとする日本の国会議員等の訪米行動を企画・実施。二度の稲嶺進
名護市長の訪米行動の企画・運営を担当し、米議員・米政府面談設定の他、米シ
ンクタンクでのシンポジウム、米国連邦議会における院内集会等を開催。

●資料代:
無料

●お申込:
当日参加も受付けますが、できる限り、事前申込みをお願いいたします。
下記ページ下部の申し込みフォームをご利用ください。

http://www.nd-initiative.org/event/822/

●言語:
日英(通訳付き)

●共催:
琉球新報社

●ND初の書籍出版のお知らせ
ND編『虚像の抑止力 沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機軸』(旬報社)
本書は、日米外交の多くの歪みを象徴的に表す沖縄の米軍基地問題を皮切りに、同様に「抑止力」による説明が繰り返される集団的自衛権の行使容認、そして日米安保体制や日本の民主主義の在り方について、外交・防衛・安全保障の専門的見地から疑問を投げかけ、問題の所在を解説するものです。
(定価:1,512円(税込))
全国の書店・amazonにて発売中です http://amzn.to/1trmhXO
講演会当日、会場でも販売いたします。
(書籍詳細:http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/931 )

著者:
柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事/ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良朝博(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局長/弁護士)

●出版記念シンポジウム「どうする米軍基地・集団的自衛権(仮題)」のご案内
日時:10月30日(木)18時ころ~(予定)
会場:議員会館(予定)
登壇者:柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事
/ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良
朝博(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局
長/弁護士)(予定)

※ 詳細は9月中旬以降にウェブサイトに掲載いたしますのでご確認の上、足をお運びください。
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(以上、東京講演のお知らせ)

(ここから那覇講演のお知らせ)
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シンポジウム
「基地の島、沖縄の今を考える-返還交渉当事者、ハルペリン氏を囲んで-」
2014年9月18日(木)開場18:30

http://www.nd-initiative.org/event/829/

於:那覇市・琉球新報ホール(泉崎ビル)
主催:新外交イニシアティブ(ND)・琉球新報社
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1972年、沖縄が日本に返還され、沖縄の基地負担の軽減が期待されました。しかし、42年の時が経ち、日本、米国、沖縄を取り巻く環境が大きく変化した今でも、沖縄は依然として過重な基地負担を負っています。さらに今、辺野古への普天間基地移設も進められようとしています。米国の戦略上、なぜ大規模な基地を残したままの返還が必要だったのか、その後、何が変わり、何が変わらないのか、新基地は必要なのか。沖縄返還交渉の米政府当事者モートン・ハルペリン氏が、沖縄をめぐる現状、米軍基地の存在について論じます。

●登壇者:
基調講演 モートン・ハルペリン氏(元米国家安全保障会議(NSC)スタッフ)
パネルディスカッション
モートン・ハルペリン氏
大田昌秀氏(元沖縄県知事)
佐藤学氏(沖縄国際大学教授)
司会・コーディネーター
潮平芳和(琉球新報編集局長)
猿田佐世(弁護士・新外交イニシアティブ事務局長)

●日時:
2014年9月18日(木)19:00~21:00(開場18:30)
●会場:
琉球新報ホール
 住所:〒900-0021沖縄県那覇市泉崎1-10-3
 地図:http://event.uruma.jp/facility.php?id=147
〈モノレールでお越しの場合〉県庁前駅下車 徒歩約6分
 旭橋駅下車 徒歩約6分
〈バスでお越しの場合〉那覇バスターミナル下車 徒歩約5分
〈お車でお越しの場合〉NPC24Hリウボウくもじ駐車場パーキング
リウボウ・くもじパーキング

●お申込み:
下記ページ下部の申し込みフォームにて事前申し込みされた方につきましては、当日、前売り料金(700円)でご入場いただけます。

http://www.nd-initiative.org/event/829/

●参加費:
前売り700円、当日800円(ND会員・学生は無料、当日入会可)
※前売り券をご希望の方は、新報本社(那覇市天久)、中部支社(沖縄市仲宗根町)、北部支社(名護市港)にてお買い求めください。
※ND会員の方は、受付でその旨お伝えください。
※当日は混雑が予想されますので、余裕を持って開演30分前には会場にお越しいただきますようお願いいたします。

●共催:新外交イニシアティブ(ND)・琉球新報

●モートン・ハルペリン(Morton H. Halperin)(元米国家安全保障会議(NSC)
スタッフ)プロフィール
1938 年生まれ。1966 年から 69 年にかけて、米国防総省の上級担当官として沖縄返還交渉に関わり、米国側の方針をまとめ、日本側と交渉にあたる。その後も外交安全保障の専門家として、ニクソン政権時に国家安全保障会議メンバー、クリントン政権時に大統領特別補佐官などを歴任。在沖米軍基地に関して沖縄の負担は軽減すべきとし、普天間基地の辺野古移設に反対。また日本の特定秘密保護法についても、国際基準に則していないと繰り返し指摘し、沖縄の核密約についても国民には知る権利があると主張。

●お問合せ:
・琉球新報社
琉球新報社編集局政治部 098(865)5155 社会部 098(865)5158

・新外交イニシアティブ(ND)事務局
 03-3948-7255
 Web:www.nd-initiative.org
 東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
 E-mail:info@nd-initiative.org
 Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
 Twitter:@nd_initiative

●ND初の書籍出版のお知らせ
ND編『虚像の抑止力 沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機軸』(旬報社)
本書は、日米外交の多くの歪みを象徴的に表す沖縄の米軍基地問題を皮切りに、同様に「抑止力」による説明が繰り返される集団的自衛権の行使容認、そして日米安保体制や日本の民主主義の在り方について、外交・防衛・安全保障の専門的見地から疑問を投げかけ、問題の所在を解説するものです。(定価:1,512円(税込))
全国の書店・amazonにて発売中です。http://amzn.to/1trmhXO
シンポジウム当日、会場でも販売いたします。(書籍詳細:

http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/931 )

著者:
柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事/ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良朝博(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局長/弁護士)

●出版記念シンポジウム「どうする米軍基地・集団的自衛権(仮題)」のご案内
日時:10月30日(木)18時ころ~(予定)
会場:議員会館(予定)
登壇者:柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事/
ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良朝博
(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局長/弁護士)(予定)

※ 詳細は9月中旬以降にウェブサイトに掲載いたしますのでご確認の上、足をお運びください。
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(以上・那覇企画)

新外交イニシアティブ(New Diplomacy Initiative / ND)事務局
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WEB:www.nd-initiative.org/
住所:東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5F
TEL:03-3948-7255 / FAX:03-3355-0445
E-mail:info@nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative
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