「平和な日本、沖縄をつくるために」
ピーター・カズニックさんを迎えて

集会案内チラシ[PDF]

8月1日(金)18時開始
会場:エルおおさか709号室
資料代:500円
お問い合わせ:06-6328-5677(沖縄意見広告運動・細野)
沖縄意見広告運動・関西事務所\沖縄とともに基地撤去をめざす関西連絡会
沖縄の高江・辺野古とつながる奈良の会\「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
米軍犯罪被害者救援センター\辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

お問い合わせ:06-6328-5677(沖縄意見広告運動・細野)

日本を「戦争する国」にさせないために、今、すべきこと
7月1日、安倍政権は「集団的自衛権の行使を容認する」と憲法解釈を変更しました。同じ日、沖縄・辺野古では新しい米軍基地をつくるための工事が開始されました。こうした政府の横暴に対して、国内のみならず海外からも批判の声が上がっています。
このシンポジウムでは、米国アメリカン大学のピーター・カズニック教授を招き、平和な日本、沖縄をつくるために今、何が必要かを一緒に考えたいと思います。また、辺野古ボーリング調査強行が目前に迫る沖縄現地からの報告も予定しています。奮ってご参加下さい。


ピーター・カズニック教授
ニューヨーク出身。アメリカ近現代史専攻。1995年以来、米国学生を毎年8月に広島・長崎に連れてきている。映画監督オリバー・ストーンとの共作ドキュメンタリーおよび書籍『もうひとつのアメリカ史』が世界的反響を呼んでいる。本年1月の「世界の識者・文化人沖縄声明」の幹事の一人。


乗松 聡子 代表
東京出身。カナダ在住。平和教育団体ピース・フィロソフィー・センター代表、バンクーバー九条の会ディレクター。『アジア太平洋ジャーナル:ジャパンフォーカス』編集委員。ガバン・マコーマックとの共著『沖縄の〈怒〉-日米への抵抗』(2013)。本年1月の「世界の識者・文化人沖縄声明」の幹事の一人。


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