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沖縄・元宜野湾市長 伊波洋一さんが講演します!ご参加を
「東アジアの中の沖縄―辺野古新基地は対中戦争の準備―」
ーー沖縄意見広告運動事務局より賛同者の皆様へのお知らせーー
■日時 4月20日午後3時開演 午後2時30分受付開始
■会場 連合会館(旧総評会館)203号大会議室(JR線御茶ノ水下車徒歩3分)
■主催 変革のアソシエ
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沖縄意見広告運動の賛同者の皆様に

 この運動の全国世話人の伊波洋一さんが、東京で、来たる4月20日(日)
午後3時より上記のようなテーマ、日時・場所で、講演されます。
 どうぞ、ご参加下さい。この講演は、賛同団体である「変革のアソシエ」の総会の記念講演の一つとして企画され、一般に公開されて行われるもので、どなたでも参加できます。

沖縄での日米両政府とのオール沖縄の闘いは「島ぐるみ会議」という新しい枠組みを発足させ、名護・稲嶺市長の5月末訪米予定など、発展への大きなうねりが強化されようとしています。

ご承知のように、沖縄では、安倍政権による米軍基地押しつけ、オスプレイ常駐・飛行訓練強行・普天間米海兵隊基地の名護市辺野古への移設強行をめざして仲井真知事に辺野古埋め立て申請を強要し、屈服させました。しかし、1月19日の名護市選挙では今までにない大差を持って「辺野古新基地ノー」の稲嶺進市長が再選されました。いま、沖縄県民のオール沖縄の闘いは、「沖縄『建白書』を実現し、沖縄の未来を拓く島ぐるみ会議」(略称・島ぐるみ会議)を発足させ、また名護・稲嶺市長の5月末訪米行動も予定されて、日米両政府との闘いの大きなうねりをつくりだそうとしています。
この緊張する沖縄より、伊波洋一さんが講演のために来られます。テーマは「東アジアの中の沖縄―辺野古新基地は対中戦争の準備―」。沖縄基地の現状と、安倍政権が尖閣や竹島を睨んで何を意図しているのか、それは東アジア全域の中でどのような意味を持つのか、普天間米軍基地を取り囲む宜野湾市の市長であった経験も生かし、講演されます。ぜひご参加ください。
詳細は変革のアソシエホームペイジをご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/

2014,4,9  沖縄意見広告運動東京事務局

追記
沖縄意見広告は、名護市長の訪米時にはアメリカ紙へのウエブ版広告を、また例年のように、6月初旬には国内紙に全面広告を出す準備を進めています。


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