カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.10.16

【東京集会】
■10/28(火)午後6時より、日本教育会館一ツ橋ホール
■プログラム
・映像で観る辺野古現地の闘い(ビデオ放映)
・辺野古現地よりの報告
・お話:照屋寛徳衆議院議員(予定)
・報告:花輪伸一(全国世話人)ほか
・お話:「沖縄県知事選と住民自治」 上原公子(元国立市長)
詳しくは東京集会チラシ[PDF]をご覧ください。

【大阪集会】
■11/21(金)午後5時半より、協同会館アソシエ3Fホール
■参加費500円
■プログラム
・「知事選の結果と今後の闘いについて」伊波洋一(元宜野湾市長)
・現地闘争の映像
・各地の反基地闘争から
詳しくは大阪集会チラシ[PDF]をご覧ください。

カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.10.15
カテゴリー:イベント 2014.10.15

沖縄県知事選直後の11月21日(金)午後5時30分より大阪の協同会館アソシエ3階ホールにて「沖縄県知事選の結果と今後の闘い」(仮)の集会を沖縄意見広告運動(第6期)関西事務所主催で開催いたします。是非足をお運び下さい。

■日時:11月21日(金)午後5時30分
■場所:協同会館アソシエ3Fホール
■プログラム
・講演:伊波洋一全国世話人「沖縄知事選の結果と今後の闘いについて」
・その他世話人講演

カテゴリー:お知らせ・活動報告, イベント 2014.09.09

新外交イニシアティブ(ND)主催にて、以下の講演会が開催されます。
みなさま、是非ご参加ください。

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ハルペリン氏来日企画(那覇・東京)
9/18(木)「基地の島、沖縄の今を考える-返還交渉当事者、ハルペリン氏を囲んで-」(那覇)
9/19(金)「沖縄返還当事者が見る今 ―47年ぶりの訪沖を振り返って―」(東京)
新外交イニシアティブ(ND)主催
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 この度NDでは、沖縄返還交渉の米側担当者を務めたハルペリン氏を47年ぶりに沖縄に招聘します。これに合わせ、下記の通りシンポジウム・講演会を開催します。
・9/18(木)19:00~ (那覇・琉球新報ホール)
「基地の島、沖縄の今を考える-返還交渉当事者、ハルペリン氏を囲んで-」
・9/19(金)17:15~ (東京・参議院議員会館・講堂)
「沖縄返還当事者が見る今 ―47年ぶりの訪沖を振り返って―」
(9月19日(金)15時から同場所にて日弁連開催のハルペリン氏の「秘密保護法と国民の知る権利(オープン・ガバメント)」)が開催されますのでこちらに続けてご参加ください。)

●(19日東京講演についてのお知らせはこちら↓。18日那覇講演についてのお知らせは東京講演のお知らせの下にあります)
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モートン・ハルペリン氏来日記念講演会
2014年9月19日(金)17:15-18:45
「沖縄返還当事者が見る今 ―47年ぶりの訪沖を振り返って―」
主催:新外交イニシアティブ(ND)
於:参議院議員会館 講堂

http://www.nd-initiative.org/event/822/

(同日同場所連続開催)
15:30-17:00
シンポジウム「秘密保護法と国民の知る権利(オープン・ガバメント)」
主催:日本弁護士連合会
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 多くの沖縄県民の反対の中、辺野古にて調査が開始され、基地移設が進められようとしています。1972年の沖縄返還時、沖縄の基地負担の軽減が期待されました。しかし、現在まで沖縄は過重な基地負担を負っています。この度、NDの招聘により、米歴代政権で安全保障政策に関わり、沖縄返還で米側交渉官を務めたハルペリン氏が沖縄を訪問します。
 講演では、返還以来47年ぶりの訪沖の感想や、沖縄の基地負担についての想いなどを、米安全保障戦略の変化等に照らしながらお話しいただきます。
 15時30分からの日弁連主催の秘密保護法シンポジウムに続けてご参加ください。

●登壇者:
・基調講演
 モートン・ハルペリン氏(元米国家安全保障会議(NSC)スタッフ)
・対談
 モートン・ハルペリン氏
 猿田佐世(ND事務局長、弁護士)(コーディネーター)

●日時:
2014年9月19日(金)17:15-18:45
※本講演会は、「秘密保護法と国民の知る権利(安全保障とオープン・ガバメント)」(日弁連主催、15:30-17:00、15:00開場)の後に連続して行います。

●会場:
参議院議員会館 講堂
 住所:東京都千代田区永田町2-2-1
 地図:http://bb-building.net/tokyo/deta/457.html

●登壇者プロフィール
・モートン・ハルペリン(Morton H. Halperin)(元米国家安全保障会議(NSC)スタッフ)
1938 年生まれ。1966 年から 69 年にかけて、米国防総省の上級担当官として沖縄
返還交渉に関わり、米国側の方針をまとめ、日本側と交渉にあたる。その後も外交
安全保障の専門家として、ニクソン政権時に国家安全保障会議メンバー、クリントン
政権時に大統領特別補佐官などを歴任。在沖米軍基地に関して沖縄の負担は軽減すべ
きとし、普天間基地の辺野古移設に反対。また日本の特定秘密保護法についても、
国際基準に則していないと繰り返し指摘し、沖縄の核密約についても国民には知る
権利があると主張。

・猿田佐世(Sayo Saruta)(ND事務局長・弁護士(日本・ニューヨーク州))
コロンビア大学ロースクールにて修士号取得、アメリカン大学国際関係学部にて
国際政治・国際紛争解決学修士号取得。自らワシントンにてロビーイングを行う
他、沖縄を初めとする日本の国会議員等の訪米行動を企画・実施。二度の稲嶺進
名護市長の訪米行動の企画・運営を担当し、米議員・米政府面談設定の他、米シ
ンクタンクでのシンポジウム、米国連邦議会における院内集会等を開催。

●資料代:
無料

●お申込:
当日参加も受付けますが、できる限り、事前申込みをお願いいたします。
下記ページ下部の申し込みフォームをご利用ください。

http://www.nd-initiative.org/event/822/

●言語:
日英(通訳付き)

●共催:
琉球新報社

●ND初の書籍出版のお知らせ
ND編『虚像の抑止力 沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機軸』(旬報社)
本書は、日米外交の多くの歪みを象徴的に表す沖縄の米軍基地問題を皮切りに、同様に「抑止力」による説明が繰り返される集団的自衛権の行使容認、そして日米安保体制や日本の民主主義の在り方について、外交・防衛・安全保障の専門的見地から疑問を投げかけ、問題の所在を解説するものです。
(定価:1,512円(税込))
全国の書店・amazonにて発売中です http://amzn.to/1trmhXO
講演会当日、会場でも販売いたします。
(書籍詳細:http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/931 )

著者:
柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事/ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良朝博(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局長/弁護士)

●出版記念シンポジウム「どうする米軍基地・集団的自衛権(仮題)」のご案内
日時:10月30日(木)18時ころ~(予定)
会場:議員会館(予定)
登壇者:柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事
/ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良
朝博(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局
長/弁護士)(予定)

※ 詳細は9月中旬以降にウェブサイトに掲載いたしますのでご確認の上、足をお運びください。
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(以上、東京講演のお知らせ)

(ここから那覇講演のお知らせ)
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シンポジウム
「基地の島、沖縄の今を考える-返還交渉当事者、ハルペリン氏を囲んで-」
2014年9月18日(木)開場18:30

http://www.nd-initiative.org/event/829/

於:那覇市・琉球新報ホール(泉崎ビル)
主催:新外交イニシアティブ(ND)・琉球新報社
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1972年、沖縄が日本に返還され、沖縄の基地負担の軽減が期待されました。しかし、42年の時が経ち、日本、米国、沖縄を取り巻く環境が大きく変化した今でも、沖縄は依然として過重な基地負担を負っています。さらに今、辺野古への普天間基地移設も進められようとしています。米国の戦略上、なぜ大規模な基地を残したままの返還が必要だったのか、その後、何が変わり、何が変わらないのか、新基地は必要なのか。沖縄返還交渉の米政府当事者モートン・ハルペリン氏が、沖縄をめぐる現状、米軍基地の存在について論じます。

●登壇者:
基調講演 モートン・ハルペリン氏(元米国家安全保障会議(NSC)スタッフ)
パネルディスカッション
モートン・ハルペリン氏
大田昌秀氏(元沖縄県知事)
佐藤学氏(沖縄国際大学教授)
司会・コーディネーター
潮平芳和(琉球新報編集局長)
猿田佐世(弁護士・新外交イニシアティブ事務局長)

●日時:
2014年9月18日(木)19:00~21:00(開場18:30)
●会場:
琉球新報ホール
 住所:〒900-0021沖縄県那覇市泉崎1-10-3
 地図:http://event.uruma.jp/facility.php?id=147
〈モノレールでお越しの場合〉県庁前駅下車 徒歩約6分
 旭橋駅下車 徒歩約6分
〈バスでお越しの場合〉那覇バスターミナル下車 徒歩約5分
〈お車でお越しの場合〉NPC24Hリウボウくもじ駐車場パーキング
リウボウ・くもじパーキング

●お申込み:
下記ページ下部の申し込みフォームにて事前申し込みされた方につきましては、当日、前売り料金(700円)でご入場いただけます。

http://www.nd-initiative.org/event/829/

●参加費:
前売り700円、当日800円(ND会員・学生は無料、当日入会可)
※前売り券をご希望の方は、新報本社(那覇市天久)、中部支社(沖縄市仲宗根町)、北部支社(名護市港)にてお買い求めください。
※ND会員の方は、受付でその旨お伝えください。
※当日は混雑が予想されますので、余裕を持って開演30分前には会場にお越しいただきますようお願いいたします。

●共催:新外交イニシアティブ(ND)・琉球新報

●モートン・ハルペリン(Morton H. Halperin)(元米国家安全保障会議(NSC)
スタッフ)プロフィール
1938 年生まれ。1966 年から 69 年にかけて、米国防総省の上級担当官として沖縄返還交渉に関わり、米国側の方針をまとめ、日本側と交渉にあたる。その後も外交安全保障の専門家として、ニクソン政権時に国家安全保障会議メンバー、クリントン政権時に大統領特別補佐官などを歴任。在沖米軍基地に関して沖縄の負担は軽減すべきとし、普天間基地の辺野古移設に反対。また日本の特定秘密保護法についても、国際基準に則していないと繰り返し指摘し、沖縄の核密約についても国民には知る権利があると主張。

●お問合せ:
・琉球新報社
琉球新報社編集局政治部 098(865)5155 社会部 098(865)5158

・新外交イニシアティブ(ND)事務局
 03-3948-7255
 Web:www.nd-initiative.org
 東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
 E-mail:info@nd-initiative.org
 Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
 Twitter:@nd_initiative

●ND初の書籍出版のお知らせ
ND編『虚像の抑止力 沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機軸』(旬報社)
本書は、日米外交の多くの歪みを象徴的に表す沖縄の米軍基地問題を皮切りに、同様に「抑止力」による説明が繰り返される集団的自衛権の行使容認、そして日米安保体制や日本の民主主義の在り方について、外交・防衛・安全保障の専門的見地から疑問を投げかけ、問題の所在を解説するものです。(定価:1,512円(税込))
全国の書店・amazonにて発売中です。http://amzn.to/1trmhXO
シンポジウム当日、会場でも販売いたします。(書籍詳細:

http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/931 )

著者:
柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事/ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良朝博(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局長/弁護士)

●出版記念シンポジウム「どうする米軍基地・集団的自衛権(仮題)」のご案内
日時:10月30日(木)18時ころ~(予定)
会場:議員会館(予定)
登壇者:柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事/
ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良朝博
(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局長/弁護士)(予定)

※ 詳細は9月中旬以降にウェブサイトに掲載いたしますのでご確認の上、足をお運びください。
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(以上・那覇企画)

新外交イニシアティブ(New Diplomacy Initiative / ND)事務局
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WEB:www.nd-initiative.org/
住所:東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5F
TEL:03-3948-7255 / FAX:03-3355-0445
E-mail:info@nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative
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カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.07.25

先週より、沖縄意見広告運動スタッフ数名で、辺野古現地座り込みに参加しています。
現地の様子は、随時twitter、facebook等にてお知らせしていきます。
以下にスライドショーもご用意しました。是非ご覧ください。

辺野古の現地情報です。ブイの資材の搬入を受けて、非常に緊迫しています。
キャンプシュワブのゲート前はブイの資材の夜中や夜の搬入があり、昨日の夜も山城ヒロジさんの緊急呼び出しがありました。昨日までは、積み荷の内容を確認して、車を通していましたが、昨日の夜からは「もう車を通させない」とヒートアップして県警や軍警察との押しあい(暴力的な)が続いています。
今日は船で海に出ていましたが、大浦湾側の 浜辺に桟橋とスロープ(海保が使うための)があっという間に作られてしまっていて、海上から抗議をするのが精いっぱいの状況です。夕方には辺野古崎の先端の近くのクレーンが、フロートを移動させるのが確認できました。
とにかく、3交代24時間監視体制をとりたいのですが、人たりない。集まってる人たちで最大限の抗議行動をしています。もし来れる人がいたらとにかく駆けつけてください。
【7月25日の沖縄意見広告運動スタッフ報告より】

カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.07.11

各団体のみなさまへ
ヘリ基地反対協議会は、下記のように昨日7月2日(水)付で、「辺野古制限水域拡大・海底ボーリング調査反対緊急アピール」を発しました。
そこでは、以下の行動への参加が呼びかけられています。
1) 辺野古現地座り込みへの参加
2) 監視・抗議行動(キャンプ・シュワブゲート前および海上)への参加

2)の監視・抗議行動は、7月7日(月)より、毎日、午前8時から夕方にかけて行います。
キャンプ・シュワブゲート前では、新基地建設のための資材などが搬入されな いように、監視行動を行います。
アピール文の詳細は以下をご覧ください。

PDF版はこちらをご覧ください。

 7月1日、安倍政権は、6月20日の日米合同委員会の合意を受けて、辺野古沿岸における「臨時制限区域」を閣議決定し、本日、防衛大臣名で官報告示した。辺野古新基地建設に向けて、キャンプ・シュワブ沿岸提供水域の第1区域(常時立ち入り制限区域)を現行の「沿岸から50m」から「同2000m」へと大幅拡大し、「工事完了の日まで」の「臨時制限区域」の設定によって、市民・県民の当然の権利である抗議行動を徹底排除しようというものである。さらに、飛行場建設予定敷地内の兵舎などの解体作業も始まった。

 辺野古の美ら海は、太古の昔から無数の命をはぐくみ、地域住民が先祖代々、その恩恵を受け、感謝しつつ引き継いできた命の海である。とりわけ、「鉄の暴風」と呼ばれた沖縄地上戦で陸地が焼け野原になったあと、しまんちゅの命を救ってくれたのはこの海の豊かさであったことを、私たちは決して忘れない。その海が、陸域のキャンプ・シュワブの運用に伴う提供水域とされ、殺戮と破壊の訓練のために使われていることは、なんという理不尽であろうか。

 そして今、この海が、名護市民・沖縄県民の圧倒的反対を足蹴にして新基地建設を強行しようとする日米両政府によって、さらなる理不尽な暴力で奪われようとしていることを、私たちは決して許すわけにいかない。万人がその恵みを享受すべき「公有水面」が、米軍提供水域として漁業や立ち入りを制限されていることは極めて不当であるが、それを置くとしても、第1水域は陸域の米軍施設の保安のために設けられているものであり、県民の正当な抗議行動を取り締まるために恣意的に拡大することは、日米地位協定の5・15メモにも反する基地の拡大であり、言語道断である。

 稲嶺進名護市長はこれに強く反対しており、名護市議会も6月25日、制限区域拡大の日米合意に反対する決議を行った。閣議決定は、これら地元の意思を踏みにじる許しがたい暴挙である。

 安倍政権は、県民の抗議行動を「海上犯罪」として「刑事特別法」を適用して取り締まるよう海上保安庁に指示し、海保はすでにそのための訓練を辺野古海域で開始している。海保の増員、沖縄防衛局辺野古現地事務所の増員、名護漁協への法外な漁業補償も含め、あらゆる権力と金力を用いて名護市民・沖縄県民の民意を徹底的に潰そうとする国家権力の横暴を看過することは、独裁政治と沖縄戦再現への道を追認することであり、私たちはこれを断固拒否する。

 私たちは、「辺野古の海にも陸にも新たな基地は造らせない」と頑張っている稲嶺市長や市民とともに、また、埋め立て予定海域内の海草藻場を餌場として盛んに利用し、未来への命をつなごうとしているジュゴンをはじめすべての命とともに、不法・不当な制限区域の拡大、海底ボーリング調査を許さず、新基地建設を撤回させるために、内外に広く、次のことを呼びかける。

1)辺野古現地座り込みへの参加
2)監視・抗議行動(キャンプ・シュワブゲート前および海上)への参加

 奇しくも、憲法解釈による集団的自衛権の行使容認の閣議決定と同じ閣議であったことに、沖縄の将来に暗雲を感じるのは私たちだけでしょうか。沖縄戦の悪夢を再現させないために、平和を希求する皆さんと粘り強く、戦い続けます。ご支援をよろしくお願いいたします。

2014年7月2日(水) 名護・ヘリ基地反対協議会

カテゴリー:お知らせ・活動報告, イベント 2014.07.10

「平和な日本、沖縄をつくるために」
ピーター・カズニックさんを迎えて

集会案内チラシ[PDF]

8月1日(金)18時開始
会場:エルおおさか709号室
資料代:500円
お問い合わせ:06-6328-5677(沖縄意見広告運動・細野)
沖縄意見広告運動・関西事務所\沖縄とともに基地撤去をめざす関西連絡会
沖縄の高江・辺野古とつながる奈良の会\「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
米軍犯罪被害者救援センター\辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

お問い合わせ:06-6328-5677(沖縄意見広告運動・細野)

日本を「戦争する国」にさせないために、今、すべきこと
7月1日、安倍政権は「集団的自衛権の行使を容認する」と憲法解釈を変更しました。同じ日、沖縄・辺野古では新しい米軍基地をつくるための工事が開始されました。こうした政府の横暴に対して、国内のみならず海外からも批判の声が上がっています。
このシンポジウムでは、米国アメリカン大学のピーター・カズニック教授を招き、平和な日本、沖縄をつくるために今、何が必要かを一緒に考えたいと思います。また、辺野古ボーリング調査強行が目前に迫る沖縄現地からの報告も予定しています。奮ってご参加下さい。


ピーター・カズニック教授
ニューヨーク出身。アメリカ近現代史専攻。1995年以来、米国学生を毎年8月に広島・長崎に連れてきている。映画監督オリバー・ストーンとの共作ドキュメンタリーおよび書籍『もうひとつのアメリカ史』が世界的反響を呼んでいる。本年1月の「世界の識者・文化人沖縄声明」の幹事の一人。


乗松 聡子 代表
東京出身。カナダ在住。平和教育団体ピース・フィロソフィー・センター代表、バンクーバー九条の会ディレクター。『アジア太平洋ジャーナル:ジャパンフォーカス』編集委員。ガバン・マコーマックとの共著『沖縄の〈怒〉-日米への抵抗』(2013)。本年1月の「世界の識者・文化人沖縄声明」の幹事の一人。

カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.07.08

辺野古沖の制限水域拡大が政府により閣議決定され、官報に告示されました。
以下、関連記事をご覧ください。

2014年7月3日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227934-storytopic-3.html

2014年6月26日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227597-storytopic-53.html

2014年6月24日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227437-storytopic-11.html

カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.06.16

【関東集会の様子】

【関西集会の様子】

■関東集会
日時:6/14(土)午後6時
場所:連合会館2階大ホール
プログラム:
・名護・稲嶺進市長より(メッセージ)
・訪米報告(1)猿田佐世(新外交イニシアティブ事務局長)
・訪米報告(2)吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
・辺野古現地は今 安次冨浩(ヘリ基地反対協同代表)

■関西集会
日時:6/14(土)午後5時30分
場所:協同会館アソシエ3階ホール
プログラム:
・主催者あいさつ 武建一(沖縄意見広告運動代表世話人)
・日本国憲法改悪について(自民党憲法草案批判) 上原公子(元国立市長、脱原発をめざす首長会議事務局長)
・連帯アピール キム・ウォジン(韓国「反戦平和連帯(準)」幹事)
・NO!オスプレイ西日本キャラバン 活動報告

カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.06.08

第5期意見広告

5thad

掲載日:6月8日
掲載紙:琉球新報、沖縄タイムス、毎日新聞、東京新聞 各朝刊
賛同者総数:6,074件
公表可:5,115件
匿名希望:959件
賛同団体:365件