第三期沖縄意見広告が掲載されました。

第三期沖縄意見広告、縮小版 多くの賛同者・賛同団体の協力により、第三期沖縄意見広告を掲載する事ができました。ありがとうございました!
第三期沖縄意見広告 [PDF]

沖縄意見広告運動では、引き続き今後の活動に向け、賛同を募集しています。よろしくお願いします! こちらのページにあります、応募フォームをご利用いただくことも可能です。

沖縄意見広告の報告集会のご案内
「基地も原発もいらない!なくそう!日米安保 沖縄と日本の未来への進路を語ろう!」
関東集会 6/15(金) 午後6時~
会場 東京・総評会館2F
発言 山内徳信/伊波洋一/安次冨浩
報告 再稼働許さず廃炉へ
鎌田慧/椎名千恵子/淵上太郎 他

関西集会 6/22(金) 午後6時~
会場 協同会館アソシエ3Fホール
発言 山城博治/服部良一/武健一 他

5月国内紙に沖縄・意見広告を!!

「日米合意」破綻!アメリカが動き出した!辺野古断念・普天間固定化許さない!

今年は以下の日程で意見広告を掲載いたします。
■5月12日(土) 沖縄タイムス・琉球新報(それぞれ朝刊)
■5月13日(日) 朝日新聞朝刊(沖縄復帰40周年県民大会の当日です)

あなたの声を新聞意見広告に!
2012年5月沖縄は「復帰40年」を迎える。日米両政府に圧力をかけ「基地の無い沖縄」への大きな歴史の転換点としよう!5月国内紙へ第三期広告に賛同をお願いします。

1.米海兵隊の普天間基地の即時閉鎖・返還を求めます。
2.「日米共同声明」の撤回、辺野古新基地建設計画の断念を求めます。
3.日米安保条約をやめ、軍事力によらない平和を構想しましょう。

なお、賛同締め切りは5月1日(火)を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。
賛同人へのご応募については「賛同人募集ページ」をご確認下さい。
※WEBからの応募は5/6(日)まで受付いたします。
1月沖縄訪米団に連帯して、ワシントンポスト紙(ウェブ版)に、意見広告を出しました!
 周知の通り、普天間基地の「辺野古移設」については、民主党の政権公約とその後の全ての選挙において、また、県民大会、全会一致の県議会決議において、県民に「ノー」と突きつけられ、決着済みのことです。

 しかるに民主党政権は、この民意を否定し、破綻した「辺野古移設」を担ぎ出して躍起になって推進しています。この民主党政権の行為は、民主主義を根底から否定する暴挙であり絶対にゆるしてはなりません。

 今、アメリカにおいては、イラク戦争で膨れあがった財政赤字の削減をめぐって、権限のある連邦議会での攻防が展開されています。その焦点の一つが国防費の削減です。グアム移転、辺野古移設に絡む米軍再編もその渦中にあります。すでに米国連邦議会上院軍事委員長は辺野古移設は困難であると判断しています。また民主党重鎮のバーニー・フランク下院議員も「在沖海兵隊は不要」と明言しています。

 こうした状況は、沖縄県民の要求を実現する千載一遇のチャンスです。

 1月沖縄訪米団の成果を活かし、今度は、日本の政府に破綻している「日米合意」を破棄させ、辺野古断念を突きつけていく時です。そして、普天間の固定化も、嘉手納基地統合もノーと。「3.11東日本大震災・原発震災」から1年。復興は遅々として進まず、原発被害はいよいよ拡大するばかりです。「米軍、思いやり予算」はカットし、「東北復興」に回せと声を挙げ、在日米軍を撤退させましょう!

無事終了いたしました。ありがとうございました。
ワシントンポスト紙に意見広告を掲載します。

ワシントンポスト紙WEB版に意見広告バナーを掲載します。掲載場所などの詳細は以下をご確認下さい。以下に掲載のバナーから沖縄意見広告としての訴えをまとめた意見広告ページにリンクが貼られます。
※バナーが上手く表示されない場合は、最新のFlash Playerをインストールしてみてください。
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
また、沖縄訪米団 現地報告ページにて、訪米団の現地での活動の様子を、USTREAM中継及びTwitterにて随時配信する予定です。是非ご覧下さい。

■掲載バナー
・Leaderboard
ページ上部に表示される横長のバナーです。バナーサイズは、728ピクセルx90ピクセルとなります。
・Big Box
ページ右側に表示される四角いバナーです。バナーサイズは、300ピクセルx250ピクセルとなります。

■掲載場所
・ワシントンポスト オピニオンセクション
http://www.washingtonpost.com/opinions
オピニオンセクションフロントページには、Leaderboardが広告期間中、常時表示されます。
その他のオピニオンセクション下層ページには、Leaderboard及びBig Boxが出現率15%程度で他の広告とローテーションで表示されます。
・ワシントンポスト ワールドセクション
http://www.washingtonpost.com/world
ワールドセクション内には、Leaderboard及びBig Boxが出現率15%程度で他の広告とローテーションで表示されます。
※表示されていない場合は、ブラウザの更新(リロード)を何度か行ってみて下さい。

■掲載期間
日本時間:2012年1月23日14:00~2012年1月27日13:59)
アメリカ東部時間:2012年1月23日0:00~2012年1月26日23:59)


2012年1月下旬、市民団体アメリカへ!沖縄訪米団決定!
アメリカの「結果出せ」に動き急!
辺野古移設の「日米合意」見直し・普天間撤去へ!
アメリカ・メディアへの沖縄意見広告報告から次へ!

【東京集会】
■日時 2011年11月18日(金)午後6時~
■会場 総評会館201号室(JR御茶ノ水駅下車5分)
■会場費(資料代) 1,000円
■内容
・アメリカ・ニューヨークタイムスへの沖縄意見広告の報告
・講演「米国の変化と3.11を契機に沖縄依存の安全保障を見直す時」 新崎盛暉(沖縄大学名誉教授)
・「2012年の沖縄の闘い-沖縄訪米団について」 安次冨浩(ヘリ基地反対協議会共同代表)


【関西集会】
■日時 2011年11月19日(土)午後6時~
■会場 エルおおさか南館
■会場費(資料代) 500円
■内容
・アメリカ・ニューヨークタイムスへの沖縄意見広告の報告
・「2012年の沖縄の闘い-沖縄訪米団について」 安次冨浩(ヘリ基地反対協議会共同代表)
・「普天間基地移設問題の現状と展望(仮)」 服部良一(衆議院議員)


※アメリカへ発信した意見広告(英語版と日本語版)を印刷物にして、11月18日東京集会、19日の関西集会にてそれぞれ配布します。
■当日の様子


アメリカ向け意見広告への賛同集中は継続中です。ご協力よろしくお願いします!

アメリカ国内紙への意見広告掲載に向け、呼びかけ人・賛同人、呼びかけ団体・賛同団体を募集中です。皆様の力が必要です。宜しくお願いいたします。
専用応募フォームをご用意しております。賛同金も随時募集中です。郵便振替またはオンライン決済にて振込が可能となっています。
皆様、ぜひとも意見広告にご参加、ご協力よろしくお願いいたします!詳しくは、賛同人募集ページをご覧ください。



沖縄の痛みを、全ての人びとの痛みとして、みんなで受けとめよう!
「普天間即時閉鎖、辺野古(海・陸)やめろ、海兵隊いらない」
「米軍思いやり予算を東日本大震災、災害救援に回せ!」

2010年3月に沖縄意見広告は発起されました。詳しくはわたしたちの発意をご覧下さい。

そして2010年5月、琉球新聞、沖縄タイムス、朝日新聞に右のような一面広告を掲載しました。(画像クリックで拡大表示します)
今年の第二期沖縄意見広告では、5月14日沖縄県民大会の前日、まず沖縄の地元紙にて全面意見広告を掲載し、15日大会当日は全国紙に全面意見広告を出し、私たちの意志を表明します。「沖縄の痛みを全国民の痛み」としてみんなで受けとめ、緊急意見広告でわたしたちの意思を表明したいと考えています。
また、東日本大震災により東北地方に甚大な被害が出ている最中の3月末、米軍思いやり予算が承認されています。予算額は年間1881億円を向こう5年間約束するという大変なものです。私たちは、米軍への思いやり予算を被災者支援・復興資金にということも同時に訴えていきます。



[お知らせ]

4/20  東日本緊急支援トラックの様子をfacebookページでご覧いただけます

4/20  5月14日、15日に全面意見広告を出し、私たちの意志を表明します

4/18  記者会見の様子をこちらでユーストリーム配信しています



安次富浩氏(名護・ヘリ基地反対協議会共同代表)
沖縄米軍基地問題(1)~日本は本当に平和なのか
安次富浩氏 沖縄米軍基地問題(1)~日本は本当に平和なのか

ねがい
基地のない沖縄、そして日本を


「沖縄に基地があること。沖縄の中に基地があること。
仕方がないとあきらめていないか」
4月25日米普天間飛行場の県内移設に
反対する県民大会に参加した
17歳の高校生の言葉です。

私たちは半世紀以上もの間、沖縄県民に想像を超える
苦痛と犠牲を強いてきました。
アメリカの海兵隊は、本当に必要なのでしょうか。
暮らしと安全を守るのに、
米軍基地や軍隊が必要なのでしょうか。
軍事基地は、海にも陸にもいらない!
平和な沖縄を!
それは、日本に生きる私たちみんなの問題です。

これは、沖縄緊急意見広告運動が、
昨年年5月15-16日に朝日新聞、琉球新報、沖縄タイムスに
掲載した全面意見広告の一部です。
私たちは、3・11震災の中で、災害救助を口実に 米軍基地が固定化されることを危惧しています。 この「ねがい」の心で、今年、アメリカの主要紙と
国内紙への第2の沖縄意見広告掲載の実現に向けて
運動を継続します。
沖縄と東北を結び、苦しみも希望も共にする
本当の平和への扉を開く一歩をここからはじめましょう。