カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.07.25

先週より、沖縄意見広告運動スタッフ数名で、辺野古現地座り込みに参加しています。
現地の様子は、随時twitter、facebook等にてお知らせしていきます。
以下にスライドショーもご用意しました。是非ご覧ください。

辺野古の現地情報です。ブイの資材の搬入を受けて、非常に緊迫しています。
キャンプシュワブのゲート前はブイの資材の夜中や夜の搬入があり、昨日の夜も山城ヒロジさんの緊急呼び出しがありました。昨日までは、積み荷の内容を確認して、車を通していましたが、昨日の夜からは「もう車を通させない」とヒートアップして県警や軍警察との押しあい(暴力的な)が続いています。
今日は船で海に出ていましたが、大浦湾側の 浜辺に桟橋とスロープ(海保が使うための)があっという間に作られてしまっていて、海上から抗議をするのが精いっぱいの状況です。夕方には辺野古崎の先端の近くのクレーンが、フロートを移動させるのが確認できました。
とにかく、3交代24時間監視体制をとりたいのですが、人たりない。集まってる人たちで最大限の抗議行動をしています。もし来れる人がいたらとにかく駆けつけてください。

カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.07.11

各団体のみなさまへ
ヘリ基地反対協議会は、下記のように昨日7月2日(水)付で、「辺野古制限水域拡大・海底ボーリング調査反対緊急アピール」を発しました。
そこでは、以下の行動への参加が呼びかけられています。
1) 辺野古現地座り込みへの参加
2) 監視・抗議行動(キャンプ・シュワブゲート前および海上)への参加

2)の監視・抗議行動は、7月7日(月)より、毎日、午前8時から夕方にかけて行います。
キャンプ・シュワブゲート前では、新基地建設のための資材などが搬入されな いように、監視行動を行います。
アピール文の詳細は以下をご覧ください。

PDF版はこちらをご覧ください。

 7月1日、安倍政権は、6月20日の日米合同委員会の合意を受けて、辺野古沿岸における「臨時制限区域」を閣議決定し、本日、防衛大臣名で官報告示した。辺野古新基地建設に向けて、キャンプ・シュワブ沿岸提供水域の第1区域(常時立ち入り制限区域)を現行の「沿岸から50m」から「同2000m」へと大幅拡大し、「工事完了の日まで」の「臨時制限区域」の設定によって、市民・県民の当然の権利である抗議行動を徹底排除しようというものである。さらに、飛行場建設予定敷地内の兵舎などの解体作業も始まった。

 辺野古の美ら海は、太古の昔から無数の命をはぐくみ、地域住民が先祖代々、その恩恵を受け、感謝しつつ引き継いできた命の海である。とりわけ、「鉄の暴風」と呼ばれた沖縄地上戦で陸地が焼け野原になったあと、しまんちゅの命を救ってくれたのはこの海の豊かさであったことを、私たちは決して忘れない。その海が、陸域のキャンプ・シュワブの運用に伴う提供水域とされ、殺戮と破壊の訓練のために使われていることは、なんという理不尽であろうか。

 そして今、この海が、名護市民・沖縄県民の圧倒的反対を足蹴にして新基地建設を強行しようとする日米両政府によって、さらなる理不尽な暴力で奪われようとしていることを、私たちは決して許すわけにいかない。万人がその恵みを享受すべき「公有水面」が、米軍提供水域として漁業や立ち入りを制限されていることは極めて不当であるが、それを置くとしても、第1水域は陸域の米軍施設の保安のために設けられているものであり、県民の正当な抗議行動を取り締まるために恣意的に拡大することは、日米地位協定の5・15メモにも反する基地の拡大であり、言語道断である。

 稲嶺進名護市長はこれに強く反対しており、名護市議会も6月25日、制限区域拡大の日米合意に反対する決議を行った。閣議決定は、これら地元の意思を踏みにじる許しがたい暴挙である。

 安倍政権は、県民の抗議行動を「海上犯罪」として「刑事特別法」を適用して取り締まるよう海上保安庁に指示し、海保はすでにそのための訓練を辺野古海域で開始している。海保の増員、沖縄防衛局辺野古現地事務所の増員、名護漁協への法外な漁業補償も含め、あらゆる権力と金力を用いて名護市民・沖縄県民の民意を徹底的に潰そうとする国家権力の横暴を看過することは、独裁政治と沖縄戦再現への道を追認することであり、私たちはこれを断固拒否する。

 私たちは、「辺野古の海にも陸にも新たな基地は造らせない」と頑張っている稲嶺市長や市民とともに、また、埋め立て予定海域内の海草藻場を餌場として盛んに利用し、未来への命をつなごうとしているジュゴンをはじめすべての命とともに、不法・不当な制限区域の拡大、海底ボーリング調査を許さず、新基地建設を撤回させるために、内外に広く、次のことを呼びかける。

1)辺野古現地座り込みへの参加
2)監視・抗議行動(キャンプ・シュワブゲート前および海上)への参加

 奇しくも、憲法解釈による集団的自衛権の行使容認の閣議決定と同じ閣議であったことに、沖縄の将来に暗雲を感じるのは私たちだけでしょうか。沖縄戦の悪夢を再現させないために、平和を希求する皆さんと粘り強く、戦い続けます。ご支援をよろしくお願いいたします。

2014年7月2日(水) 名護・ヘリ基地反対協議会

カテゴリー:お知らせ・活動報告, イベント 2014.07.10

「平和な日本、沖縄をつくるために」
ピーター・カズニックさんを迎えて

集会案内チラシ[PDF]

8月1日(金)18時開始
会場:エルおおさか709号室
資料代:500円
お問い合わせ:06-6328-5677(沖縄意見広告運動・細野)
沖縄意見広告運動・関西事務所\沖縄とともに基地撤去をめざす関西連絡会
沖縄の高江・辺野古とつながる奈良の会\「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
米軍犯罪被害者救援センター\辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

お問い合わせ:06-6328-5677(沖縄意見広告運動・細野)

日本を「戦争する国」にさせないために、今、すべきこと
7月1日、安倍政権は「集団的自衛権の行使を容認する」と憲法解釈を変更しました。同じ日、沖縄・辺野古では新しい米軍基地をつくるための工事が開始されました。こうした政府の横暴に対して、国内のみならず海外からも批判の声が上がっています。
このシンポジウムでは、米国アメリカン大学のピーター・カズニック教授を招き、平和な日本、沖縄をつくるために今、何が必要かを一緒に考えたいと思います。また、辺野古ボーリング調査強行が目前に迫る沖縄現地からの報告も予定しています。奮ってご参加下さい。


ピーター・カズニック教授
ニューヨーク出身。アメリカ近現代史専攻。1995年以来、米国学生を毎年8月に広島・長崎に連れてきている。映画監督オリバー・ストーンとの共作ドキュメンタリーおよび書籍『もうひとつのアメリカ史』が世界的反響を呼んでいる。本年1月の「世界の識者・文化人沖縄声明」の幹事の一人。


乗松 聡子 代表
東京出身。カナダ在住。平和教育団体ピース・フィロソフィー・センター代表、バンクーバー九条の会ディレクター。『アジア太平洋ジャーナル:ジャパンフォーカス』編集委員。ガバン・マコーマックとの共著『沖縄の〈怒〉-日米への抵抗』(2013)。本年1月の「世界の識者・文化人沖縄声明」の幹事の一人。

カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.07.08

辺野古沖の制限水域拡大が政府により閣議決定され、官報に告示されました。
以下、関連記事をご覧ください。

2014年7月3日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227934-storytopic-3.html

2014年6月26日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227597-storytopic-53.html

2014年6月24日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227437-storytopic-11.html

カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.06.16

【関東集会の様子】

【関西集会の様子】

■関東集会
日時:6/14(土)午後6時
場所:連合会館2階大ホール
プログラム:
・名護・稲嶺進市長より(メッセージ)
・訪米報告(1)猿田佐世(新外交イニシアティブ事務局長)
・訪米報告(2)吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
・辺野古現地は今 安次冨浩(ヘリ基地反対協同代表)

■関西集会
日時:6/14(土)午後5時30分
場所:協同会館アソシエ3階ホール
プログラム:
・主催者あいさつ 武建一(沖縄意見広告運動代表世話人)
・日本国憲法改悪について(自民党憲法草案批判) 上原公子(元国立市長、脱原発をめざす首長会議事務局長)
・連帯アピール キム・ウォジン(韓国「反戦平和連帯(準)」幹事)
・NO!オスプレイ西日本キャラバン 活動報告

カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.06.08

第5期意見広告

5thad

掲載日:6月8日
掲載紙:琉球新報、沖縄タイムス、毎日新聞、東京新聞 各朝刊
賛同者総数:6,074件
公表可:5,115件
匿名希望:959件
賛同団体:365件

カテゴリー:お知らせ・活動報告, イベント 2014.06.07

2014年6月6日に第5期沖縄意見広告運動記者会見が開催されました。

カテゴリー:お知らせ・活動報告, イベント 2014.06.05

614報告集会

第5期沖縄意見広告報告集会を以下の内容で開催致します。ぜひご参加ください。

軍事力に頼らない平和を!
安保掲げ憲法9条の「骨抜き」を許さない!
今こそ、日米安保条約を見直し破棄する時!

■関東集会
日時:6/14(土)午後6時
場所:連合会館2階大ホール
プログラム:
・名護・稲嶺進市長より(メッセージ)
・訪米報告(1)猿田佐世(新外交イニシアティブ事務局長)
・訪米報告(2)吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
・辺野古現地は今 安次冨浩(ヘリ基地反対協同代表)

※資料代800円(経済的事情のある方は考慮します)

■関西集会
日時:6/14(土)午後5時30分
場所:協同会館アソシエ3階ホール
プログラム:
・主催者あいさつ 武建一(沖縄意見広告運動代表世話人)
・日本国憲法改悪について(自民党憲法草案批判) 上原公子(元国立市長、脱原発をめざす首長会議事務局長)
・連帯アピール キム・ウォジン(韓国「反戦平和連帯(準)」幹事)
・NO!オスプレイ西日本キャラバン 活動報告

※資料代500円(経済的事情のある方は考慮します)

カテゴリー:お知らせ・活動報告, イベント 2014.05.09

稲嶺名護市長同席にて米ワシントンポスト紙電子版意見広告実施について以下の内容で記者会見を行う運びとなりました。

米ワシントンポスト紙電子版意見広告実施について

稲嶺進名護市長のワシントン行動を支援するワシントンポスト・デジタルへのWeb意見広告取り組み発表 記者会見の開催について
日時:2014年5月13日(火) 午前11時~
会場:名護市中央公民館2階 第4研修室(市民会館の右隣)
主催:第五期沖縄意見広告運動
参加者:沖縄意見広告運動代表世話人 山内徳信/米紙意見広告編集責任者 伊波洋一/辺野古現地世話人 安次富浩 及び名護市長 稲嶺進氏
発表内容:ワシントンポスト・デジタルWeb意見広告内容
1.Webバナー詳細
2.意見広告の内容と写真構成等
3.ノーム・チョムスキー氏、オリバー・ストーン氏、マイレツド・マグワイヤ氏からの辺野古基地建設反対と稲嶺市長のワシントン行動激励メッセージ
4.稲嶺進名護市長のメッセージ、他。

記者会見の様子はこちらのページにてご覧いただけます。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/139582

カテゴリー:お知らせ・活動報告 2014.05.07

ワシントンポスト電子版への掲載の様子

第5期沖縄意見広告運動では、5月15日からの稲嶺名護市長訪米にあわせて、米ワシントンポスト紙電子版への意見広告掲載を行います。
この意見広告に、稲嶺名護市長、ノーム・チョムスキー氏(言語学者)、マイレード・マグワイア氏(ノーベル平和賞受賞活動家)、オリバー・ストーン氏(映画監督)等が共同でアピールして下さいます。
掲載日時等詳細については以下をご確認ください。

【掲載日時】
米国東時間2014年5月19日深夜0:00-5月21日23:59
日本時間2014年5月19日13:00-5月22日12:59

【掲載場所】
■オピニオページ

http://www.washingtonpost.com/opinions/

こちらのページ上部に意見広告横長バナーが常時表示されます。

■その他オピニオンページ、ワールドページ、その他カテゴリー以下のページなど

http://www.washingtonpost.com/politics/

http://www.washingtonpost.com/world

http://www.washingtonpost.com/opinions/

http://www.washingtonpost.com/business/

http://www.washingtonpost.com/world/asia-pacific/

http://www.washingtonpost.com/opinions/local-opinions/

上記のページ以外のさまざまなページにも
ページ上部の横長バナーや、ページ右側の四角いバナーが表示されます。
出現率は、30%程度なので、3~4回に1回は見られるかと思います。
ページを見ても意見広告バナーが見られない場合は、ブラウザの更新ボタンを押してみて下さい。

【リンク先】
以下URLにて意見広告ページを用意しそちらにリンクを貼ります。

http://www.okinawaiken.org/washingtonpost/

■稲嶺名護市長同席での者会見開催決定!!
稲嶺名護市長同席にて米ワシントンポスト紙電子版意見広告実施についての記者会見を行います。
くわしくはこちらの記者会見開催ご案内ページをご覧ください。